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「80点の自分」が、初めて100点を目指した日——器用な優等生が、“本気”のやりたいことに出会うまで

「80点の自分」が、初めて100点を目指した日——器用な優等生が、“本気”のやりたいことに出会うまで

こんにちは。リンク・アイの伊東です。
私のこれまで出会った素敵な学生さんを紹介します。

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「何でもそつなくこなせるね」
昔からよく言われてきた言葉だ。

ずっと、“正解”の中で生きてきた気がする。
だから、コンサルを志望していたのも、どこか「かっこよさ」に惹かれていた。

でも、偶然紹介された教育系のインターンで、本気で働く大人たちを見たとき、心が揺さぶられた。

「やりたいことを持ち、そこに必死になって挑戦すること」

それが、自分にとっての“本気”なんだと気づいた。
あの日から、就活も、人生の見え方も変わったと思う。

「何でもそつなくこなせるね」と言われ続けてきた

明るくて器用、何をやらせても80点は取れるタイプ。
周囲からも期待され、責任ある役割を任されることが多い——そんな学生です。

「でも、自分の中で“これがやりたい”って言えるものがずっとなくて。
うまくこなせるぶん、ずっと満たされない感じがありました」

就活では、「何となく、一番社会人として成長できそう」という理由からコンサル業界を志望。
合理的でスマートな進路を選びながらも、「本当にこのままでいいのか」と心のどこかで感じていました。

教育業界で働くなんて、1ミリも考えたことがなかった

そんな彼に、ある日キャリアアドバイザーからインターンの紹介がありました。
業界は教育系。正直、「なんで自分に?」という感覚だったそうです。

「価値観には共感したんです。
“個人個人がやりたいことを持つ”って、すごく素敵だなって思ったし、そういう社会がもっと広がればいいとも思いました。
でも、“自分が教育業界で働く”なんて、1ミリも想像してなかったですね(笑)」

だからこそ、軽い気持ちで参加したインターン。
でも、そこで彼の価値観は大きく揺さぶられることになります。

「やりたいことを持ち、そこに必死になって挑戦すること」

インターン先の社員たちは、目を輝かせながら仕事の意義を語っていました。
それは「会社のため」ではなく、「社会のため」。
そして、自分自身が納得して働くという姿勢でした。

そのとき、彼の中で“ある言葉”が浮かびました。

「やりたいことを持ち、そこに必死になって挑戦すること。
それが、自分にとっての“本気”なんだと気づいたんです」

「80点」で満足していた自分を手放し、初めて「100点を目指したい」と思えた瞬間でした。

「未来にワクワクできる社会」を、自分がつくる側になりたい

彼が関心を持つようになったのは、教育・モチベーション・人の可能性。
キーワードに惹かれるようになり、教育業界や組織開発に関わる企業へと志望が広がっていきました。

「人って、ちょっとした“気づき”で変われると思うんです。
だったら、その“きっかけ”を届ける側になりたい」

将来的には、自治体と連携して子どもたちが気軽に立ち寄れる“気づきのスペース”をつくるのが夢。

「子どもたちが“楽しい”とか“やってみたい”って思える機会を増やしたい。
教育って、“教えること”だけじゃないと思うんです」

コンサルか、教育か。最後の最後まで迷い続けた

インターンをきっかけに、教育や人に向き合う仕事に惹かれるようになった彼。
でも、もともと志望していたコンサル業界をあきらめたわけではありませんでした。

「社会人として圧倒的に成長できそうだし、
組織や人に影響を与える仕事っていう意味では、どちらも魅力的でした」

だからこそ、最後の最後まで迷いました。
それでも、最終的に彼が選んだのは「やりたいことに本気になれる場所」でした。

「“やりたいこと”があるから、人は100点を目指せる。
そう思えたから、今の選択に納得できたんです」

まとめ:「働く」を、「誰かの人生に火をつける」手段に

リンク・アイでは、この学生のように「自分の想い」を起点に未来を描く人たちを応援しています。

就活は、「正解」探しではなく「納得」探し。
想いに出会う瞬間は、いつだって偶然のようで、必然だったりするのです。

「教育業界で働くなんて、1ミリも考えてなかった」
そんな彼が、自分の人生にワクワクできる選択肢を見つけました。

あなたも、自分の“火がつく瞬間”を探してみませんか?

 

「ともに考え、未来に自信を。」
あなたの“100点”は、きっとどこかにある。
リンク・アイは、その一歩を一緒に見つけます。

 

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いかがでしたでしょうか。

誰かにとっての正解ではなく自分にとっての”納得”を大事にした学生さんのお話です。

リンク・アイ伊東と話してみたい!という方は、
ぜひ公式LINEのトークをチェックしてみてください!

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