等身大で生きる決意 ー誰にも嫌われたくないムードメーカー
こんにちは。リンク・アイの松村です。
今日は私の意思決定ストーリーを紹介します。
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小さい頃から「誰にも嫌われないように」と、いつも明るく振る舞ってきた私。
でも本当は、悔しさや苦しさを押し殺していました。
そんな私を変えたのは、高校時代の大怪我と、親友の一言。
「辞めたければ辞めればいい。でもそれに一番納得できないのはお前だろう。」
その瞬間、初めて自分の本音に向き合えました。
就活も同じ。誰かに“選ばれる”ためじゃなく、自分が“納得できる”選択を。
一歩踏み出すきっかけになった出来事を、記事で紹介します。
ムードメーカーの仮面
両親と弟との四人家族で育ちました。
長男として「誰にも嫌われないように」と常に気を配り、ムードメーカーを演じてきた幼少期。
小学1年で始めたサッカーでも、試合前に怪我をして選抜から外れたとき、本当は悔しくてたまらなかったのに、その気持ちを誰にも打ち明けられませんでした。
合宿に誘われれば笑顔で応じ、周囲を楽しませる役を演じ続ける——そんな日々でした。
「達成感も挫折感もなく、ただ時が流れていきました」私はそう振り返ります。
大怪我と、仲間の言葉
転機は高校時代に訪れます。
全国大会を目指す強豪サッカー部に入部し、「チームを全国に連れていく」と燃えていた矢先。
高校1年の冬、練習中の接触で全治1年の大怪我を負いました。サッカーを辞めることも頭をよぎり、目の前が真っ暗になったといいます。
これまでの私なら、「大丈夫」と笑って取り繕ったかもしれません。
しかし、そのときは親友に本音をぶつけました。
「辞めたい、でもみんなで全国に行きたい」
親友は静かにこう答えます。
「辞めたければ辞めればいい。でもそれに一番納得できないのはお前だろう」
その言葉が、私の心の奥にあった“本当の想い”を引き出しました。
本音を語ることの力
怪我の間、私はできるサポートを探し、仲間とともに全国を目指しました。
「想いを隠さない方が、仲間との絆も深まる」と感じ、本音を出す勇気が行動を変えました。
この経験が、就職活動でも大きな意味を持つことになります。
志望業界の転換
就活を始めた当初は「スポーツに関わりたい」とスポーツメーカーを志望していました。
しかし、サッカーを通して得た一番の財産は、
勝敗ではなく仲間との成長や内面の変化だったと気づきます。
ある面接で保留となり、覚悟が揺らいだ日。
社員との飲みの席で、不安や迷いを涙ながらに吐き出しました。
その瞬間、「自分は主人公として生きたい」と心に決め、人材業界に志望を転換。
リンク・アイへの入社を決めます。
「本音を出すのは怖い。でも、隠している限り、本当に望む未来は掴めない」
就活も同じです。
誰かに“選ばれる”ためではなく、自分が“納得できる”ために動く。
そのための第一歩は、たった一人でいいから、自分の本音を話すことかもしれません。
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いかがでしたでしょうか。
本音を出すと、人生は大きく動き出す。
それは就活でも、これからのキャリアでも変わりません。
もし今、自分の気持ちを押し殺しているなら——まずは言葉にしてみてください。
リンク・アイは、そんな一歩を全力で支えます。
1on1での深掘りなど、あなたが“主人公として生きる”ための伴走をします。
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