「“凡人”でも、本気になれる瞬間がある」ー少しでも誇れる自分にー
目次
こんにちは。リンク・アイの瀬古です。
今日は私の意思決定ストーリーを紹介します。
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「特別な実績もないし、リーダーとしても失敗ばかりでした」
私はずっと、自分のことを“凡人”だと思って生きてきました。
勉強も、部活も、何をしても平均点。
「どうせ自分なんて」と心のどこかで感じながら、周囲の目を気にして過ごしていました。
それでも大学生活のある瞬間に、
「自分にも本気になれることがある」
と気づく出来事がありました。
それが、人生における大きな転機になりました。
「平均点の自分に、ずっとモヤモヤしていた」
「変わりたい」と思い始めたのは大学2年生の頃です。
中学・高校時代からずっと、何をやっても「真ん中くらい」。
特別にできるわけでもなく、できないわけでもない。
その“どっちつかず”の状態に、達成感を感じられないことが多くありました。
だからこそ、「まあ、こんなものか」と自分に言い聞かせていました。
しかし、“凡人の自分”に対するモヤモヤは、ずっと心の中に残っていました。
「理想を語って、涙を流した日」
転機は、大学の学生団体での活動です。
オープンキャンパスの運営スタッフとして活動していたとき、私は初めてリーダーを任されました。
当初は「期待に応えなければ」という思いから力が入りすぎ、
メンバーとうまく噛み合いませんでした。
気づくと、自分だけが空回りしていました。
「どうして伝わらないんだろう」と焦る中で、涙が出てしまったこともあります。
そんなある日、思い切ってチームに自分の“理想”を打ち明けました。
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関わる人みんなを幸せにしたい
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心に残る特別な時間をつくりたい
その言葉がきっかけとなり、チームの空気が変わっていきました。
「あなたの言葉でやる気が出た」と言われたとき、
初めて、
「自分の想いが誰かを動かすことができた」
と実感しました。
この経験を通して、“凡人”という自分のイメージが少しずつ変わり始めました。
「周りの正解より、自分の本気を大切にする」
大学3年生の秋、就活が本格的にスタートしました。
周囲が受ける企業や有名企業に、とりあえずエントリーしていましたが、どこに通過しても心が動きませんでした。
受かっても嬉しくなく、落ちても悔しくない。
そんな状態が続いていました。
そのときキャリアアドバイザーに言われたひと言が、私の心に深く刺さりました。
「一度、自分の人生を本気で考えてみようよ。」
この言葉をきっかけに、
“誰かに選ばれる就活”から
“自分が選ぶ就活”へと意識が大きく変わりました。
そこから私は初めて、
「自分は何に本気になれるのか」
を真剣に考え始めました。
「“凡人”という言葉を、少し誇れるようになりました」
考え続けた結果、私はひとつの答えにたどり着きました。
特別な存在でなくても、本気になれる瞬間を大切にしたい。
周囲と比べれば平均的かもしれない。
でも、本気で向き合った瞬間だけは、自分でも驚くほど輝ける。
そう思えるようになりました。
私は、自己分析より先に、
「心が動いた瞬間」をノートに書き出してみました。
そこから見えてきたのは、
誰かと一緒に頑張れる時間が好きな自分
理想を語ることで、周囲を巻き込める自分
という“自分らしさ”でした。
この自覚が、仕事を選ぶ基準を大きく変えていきました。
「凡人でいい。本気になれる自分でいたい」
これは特別な成功談ではありません。
でも、ずっと“凡人”だと思っていた自分が、
本気で向き合える瞬間を見つけた。
それこそが、就活の本当のスタートラインだと感じています。
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いかがでしたでしょうか。
うまくいくかどうかよりも、
「本気でやってみたい」と思える自分でいたい。
リンク・アイは、そんな“本気”を大切にする学生を支えたいと考えています。
不安なときも、焦るときも、
“あなたらしい頑張り方”を一緒に見つけていけたらと思っています。
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