“誰かのため”で生きてきた私が初めて自分を選んだ日
目次
“ずっと私は、“誰かのため”に生きてきました。
15年間続けたバドミントンでも、キャプテンとして60人をまとめた高校生活でも、就活でも。
親を安心させたい、仲間を支えたい、誰かを喜ばせたい。それが私の原動力でした。
でも、人生の大事な選択を前にしたとき——
初めて「自分の想い」を選ぶ怖さに向き合いました。
最終面接前、不安で担当CAに言った
「あなたを信じていいですか?」という弱さ。
その返事が、私の人生を変えました。
“誰かを想う力”を、今度は仕事として活かしたいと思えた瞬間。
その日に何が起きたのか、記事にまとめました。
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“いい子”として生きてきた私の価値観
私はずっと、感謝を忘れず、誰かをハッピーにすることが“自分の役割”だと思って生きてきた。
15年間続けたバドミントンでも、中学での全国大会出場も、高校で60人をまとめるキャプテンをしたことも。
“誰かのために尽くし、誰かの笑顔を見る事”それが私の生きる意味でした。
大学で崩れたアイデンティティと、救ってくれた言葉
体育会に入ると、一気に最下位。
バドミントンが苦痛で、「迷惑をかけない存在」になろうとしていた。
そんな私を変えたのは、同期の一言。
「ひなたって、そんな軽い気持ちでここ来てないやろ?」
「一番仲間信じてないの、ひなたやで。頼ってよ。」
胸が熱くなった。
“想いを言っていいんだ”
“ちゃんと受け止めてくれる人がいるんだ”
そう思えた瞬間だった。
就活でも続いていた“誰かのため”の選択
就活が始まっても私は、親が勧める企業ばかり受けていた。
「就職=親孝行」だと思って、いい子の選択しかしなかった。
でも、心はずっとざわついていた。
ワクワクしない。未来が描けない。
そんな私に、リンク・アイのCAさんは真正面から向き合ってくれた。
「ひなたの強みは、誰かの理想に向き合い続けられるところ。」
「自分の人生にも、それを使っていいんだよ。」
胸の奥が一気に熱くなった。
“誰かを想える力”は弱さじゃなくて、私の強さなんだと気づけた。
初めて“自分の理想”を選べた理由
私は今、自分の理想に向き合って生きている。
誰のためでもなく、
“自分が選びたい未来”を選べるようになった。
でも、私が変わったわけじゃない。
ずっと心の奥にあった想いにやっと気づけただけ。
誰かを想う力は、自分の人生を選ぶ瞬間にもちゃんと力になる。
私はその証拠として、今ここにいる。
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いかがでしたでしょうか。
「自分の理想を形にする」。
その勇気こそが、あなたの未来に自信をもたらします。
リンク・アイは、あなたの“選び合う就活”に並走します。
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