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「就活の軸はない」と言っていた学生が、人生を選び始めた日

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「就活の軸はない」と言っていた学生が、人生を選び始めた日

「就活の軸はありますか?」

この質問に、即答できる学生は意外と多くありません。
私も、最初はそうでした。

「正直、軸なんてないです。
就活に受かるための自己分析しかしてなかったので」

そう話していた彼が、ある面談をきっかけに
「就活を“人生の決断”として捉え始めた」のです。

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就活は「受かるための作業」

キャリアアドバイザーと最初に面談したのは、夏頃。
当時の私は、社会に対して漠然とした違和感は持っていたものの、
それを「仕事にしよう」とまでは考えていませんでした。

「自分が思ってもないことや、
つまらないと思うことを仕事にするのだけは嫌でした」

とはいえ、明確な志や軸があったわけではありません。
就活対策として自己分析はしている。
ESに書けそうな言葉も、それなりに用意している。

でもそれは、
“受かるための自分作り”でしかなかったと、振り返ります。

 

転機は「自分史面談」

そんな私の転機になったのが、
リンク・アイのエントリーマネージャーとの”自分史面談”でした。

幼少期から現在まで、
「何を感じ、何を選び、どう生きてきたか」を丁寧に振り返る時間。

それは、私にとって初めての経験でした。

高校時代、
自分自身が成長しようともがいていたこと。

大学時代、
成長だけを追いかける生き方にどこか寂しさを感じ、
人とのつながりを求めて行動していたこと。

「自分の人生って、
ちゃんと“思い出”として積み重なってきていたんだな、
って初めて思いました」

就活用に切り取ったエピソードではなく、
人生そのものが、自分の価値観をつくっていた。

その感覚が、私の中で大きく何かを変えていきました。

 

圧倒された「基準の高さ」と、語られた使命

面談では、厳しい言葉も投げかけられました。

私が持参したアウトプットに対して、
「正直、この程度じゃ受からない」

その基準の高さに、圧倒されたと言います。

一方で、
エントリーマネージャーから語られたのは、
アイカンパニーを増やし、
ワークエンゲージメントを高めていくことの社会的価値。

「今の社会に、これは絶対に必要なんだ」

その言葉を、
ただの綺麗事ではなく、本気で語る姿がそこにありました。

「利益追求だけじゃなく、
社会を本気で変えようとしている会社だと感じました。
それが、どの会社とも違って見えた理由です」

 

本当に熱量が上がったのは、内定後

実は私は、

「本当にリンク・アイへの熱量が高まったのは、内定後だった」という事実。

8月頃、社員数名との食事の場で、私はある話を聞きます。

「担当してくれていたキャリアアドバイザーが、秋で退職することになったんです」

 

ショックだったからこそ

そんな場で、当時のマネージャーもいる中、
私は思わずこう口にしました。

「俺が、リンク・アイをグループの中で一番の会社にする」

その瞬間、
自分の中でスイッチが入った感覚がありました。

内定者から「会社の一員」へ

それ以降、私は内定者でありながら、
イベントのナビゲーション、説明会の運営、動員サポートなど、
会社の一員として関わる機会が増えていきました。

「言ったからには、体現しないといけない」

その思いから、
自分に対しても、仕事に対しても、
自然と基準が高くなっていったと言います。

1年目での挫折も、決して少なくはありません。
それでも私はこう思います。

「まだこれからが本番だと思っています」

 

就活は「人生の選択」だった

就活は“軸を用意する場”ではなく、
自分の人生と向き合うきっかけになり得るということ。

「軸がない」と感じている学生ほど、
まだ言葉になっていないだけで、
大事にしてきたものは、きっとある。

リンク・アイが大切にしているのは、
受かるための正解探しではなく、
働きがいに生きる勇気を、一緒に見つけていくことです。

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リンク・アイでは、キャリアアドバイザーとの1on1面談や自分史整理を通じて、
「就活」ではなく「人生視点」でのキャリア選択を支援しています。

  • 自己分析がしっくりこない
  • 軸がないと感じている
  • 就活が作業になってしまっている

そんな方こそ、ぜひ一度話してみてください。

ともに考え、未来に自信を。
リンク・アイは、あなたの「自分創り」を全力で支援します。

 

リンク・アイ鎌田と話してみたい!という方は
ぜひ公式LINEのトークをチェックしてみてください!

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