揺るがない“自分らしさ”を価値に 揺るがない
“自分らしさ”を価値に

東京統合拠点

竹田 恭一朗 KYOICHIRO TAKEDA

2020.4. Joined

KYOICHIRO TAKEDA

PROFILE

プロフィール

・2020年リンク・アイにジョイン
・早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科卒
・学生時代はストリートダンスサークルで副代表を務める

INTERVIEW

らしさを「表現」することで生まれる自分だけのブランド

幼少期をアメリカで過ごし、私立の付属校に小学校から入学。人とは違う日常に「自分は特別な存在だ」という感情を抱いた幼少期。

しかし高校の野球部では思ったように結果が残せず、プライドだけが邪魔をし部員にも受け入れられない期間を過ごし続けていました。勉強もスポーツも大した成果を残せず高校は卒業。「自分は特別」という感覚を作っていたのは自分の努力なんかではなく、たまたま周囲の環境が人と違っていただけだと気づかされました。

そんな時に出会ったのがダンスでした。明確な正解など無く、「自分を表現」することで創られていく世界。気づけば心を揺さぶられていました。同じ演目であったとしても表情、動作によって色合い、世界が変わる。そんなダンスの世界の中で「自分は何者なのか?」を問う毎日。気づいたのは正解を探すことではなく「自分らしさ」を表現すること自体が大切だということでした。

誰の為にある人生なのか?を問う

キャリアアドバイザーとして大切にしていることは社会に出てもブレない自分らしさを磨くことです。

就職活動は「迷い」の連続だと思っていますし「自分らしく」あることが難しくなるシーンもあると考えています。時には面接で合格することが優先的になることもあるかもしれません。迷う事などあって当たり前です。その時に相談できる存在がキャリアアドバイザーだと思っています。

スポーツだろうが芸術だろうが勉強だろうが何かに必死で向き合っていれば、その人にしか言えない言葉、メッセージは必ず生まれます。そんなひとりひとりのオンリーワンの個性や「らしさ」を言葉にし、価値にしていく事が自分の使命だと思っています。

目先の仕事だけではなく、人生そのものを他人に真似できない「唯一無二のもの」にする為に本人すら見失ってしまう自分だけの「メッセージ」をしっかりと届け、誰の為にある人生なのか?を一緒に考えていく。そんな関係性を創っていきたいと考えています。

人生という舞台でオンリーワンを「表現」する楽しさを伝える

人生という舞台の主人公は皆さんです。ストーリーを創れるのも皆さんだけです。

短期的な成果というモノサシではなく、これまで過ごされてきたご経験を通して、この世の中に一つしかない、誰に何を言われようと揺るがない「自分らしさ」を一緒に創っていきましょう。

自分だけが持っている理想の生き方、働き方を大事にして、それを表現し続ける未来を共に叶える。そんなパートナーでありたいと考えています。