一歩でも前へ。全ての経験は未来の糧になる 一歩でも前へ。
全ての経験は未来の糧になる

東京統合拠点

山下 さくら SAKURA YAMASHITA

2020.4. Joined

SAKURA YAMASHITA

PROFILE

プロフィール

・2020年リンク・アイにジョイン
・慶應義塾大学 経済学部 経済学科卒
・学生時代はラオスのNGOにて長期インターンを行う

INTERVIEW

前へ進む力が未来の幸せに繋がる

幼少期からフランスで過ごし現地の幼稚園に入学。
日本人が1人しかいない環境だったこともあり、純粋な興味であったことは分かりつつも、心無い言葉や行動に対して気付けば劣等感を感じる毎日を過ごしていました。

そんな心を塞いでいた私の変わるきっかけをくれたのは、英会話の先生でした。先生に「自分の幸せは自分でしかつくれない」という言葉をもらい、どんな結果であれ自分で選択をして自分らしく生きることが自分の幸せに繋がっていくことを学びました。

だからこそチャレンジをした大学時代のNGOでのインターン。理想としていた成果を残すことはできず、個人が変わっても社会が変わらないことを知り自分の無力さに葛藤を感じる毎日でした。そんな時に思い出すのは「自分の幸せは自分でしかつくれない」という言葉。選択をしたからこそ悔しさを感じることができたと思いますし、今があると思っています。

酸いも甘いも、自分の選択から得た経験であることが大事。
そうすればいつかの未来の意志につながると思っています。

過去は変えられない、過去の意味は変えられる

何かを乗り越えられなかった悔しい思い出、自分自身が受け入れきれない過去は誰にでもあると思います。

この事実は変えられないし変わることはないですが、それでもコンプレックスだったその経験が、未来への意志への大事なきっかけになることはよくある事です。悔しい思い出があったからこそできたな、とか、自分が苦しい思いをしたからこそ寄り添えたなとか。

ひとつひとつの経験には必ず意味や価値がある。変えられない過去に悩み続けるのではなく、意味を与え、未来へのエネルギーにしていけるような時間を過ごしたいと思っています。就活生の皆さんが自分の人生を少しずつ好きになっていく過程を大事にしています。

自分にしか歩めないストーリーを歩んで欲しい

就職活動はあくまで手段のひとつです。その上でやるなら全力で就活を楽しんで欲しい。

1年かけて自分の人生を考えられる機会はそうありません。ある意味、将来を考えられる自由な期間と切り取ることもできると思います。

過去起こった事実は変わらないけれども、未来はどれだけでも変えられる。

自分にしか歩めないストーリーを思うままに進んでいってほしいです。