夢にまっすぐ生きる主人公に 夢にまっすぐ生きる主人公に

大阪統合拠点

松村 凪人 Nagito Matsumura

2025.4. Joined

Nagito Matsumura

PROFILE

プロフィール

・2025年リンク・アイ入社
・関西大学 商学部 商学科卒
・小学校からサッカーを始め、大学時代は社会人サッカーチームを立ち上げる

INTERVIEW

ムードーメーカーの仮面を被っていた幼少期

両親と弟との四人家族に長男として生まれた私は、
誰にも嫌われないように八方美人で自分の心に蓋をして自分の本当の想いを
隠すことが多い幼少期を過ごしました。

私の幼少期の一番の思い出は、
小学校1年生で始めたサッカーの合宿です。

当時絶対にメンバー入りしたかった試合の直前に怪我をしてしまい
選抜に漏れた私はメンバーだけが行く合宿に参加しないつもりでしたが、
チームメンバーからの参加してほしいという誘いを断り切れず
「悔しい、参加したくない」という気持ちに蓋をして、参加をしました。

本当の悔しい気持ちも苦しい気持ちも周りに伝えることができず、
ひたすらにムードメーカーを演じていた私は、
達成感も挫折感も感じることなくただ時が流れるのを待っていました。

人生を変えた絶望と仲間の言葉

そんな自分を変えたのは高校時代に負った大怪我でした。

今までの自分を変えたくて全国大会出場を目標とする強豪サッカー部に入部した私は、
チームを全国に連れていく!そう意気込んでいた高校一年生の冬、
練習で仲間と接触をしてしまい、全治1年の大怪我を追いました。
目の前が真っ暗になり絶望し、大好きなサッカーを辞めることも考えました。

今までの自分であれば人の目を気にして、
なんでもないフリをしていたかもしれません。
でもそのときの私は一目をはばかることなくチームメイトの親友に、
想いを吐き出しました。

「辞めたい、でもみんなで全国に行きたい。」

そんな言葉に友人は「辞めたければ辞めればいい。でもそれに一番納得できないのはお前だろう。」
と返してくれました。

その言葉で蓋をしていた自分の本音に気づくことができました。
自分の想いにまっすぐ向き合うことの大切さを知り、夢を追い続けることの素晴らしさを
感じることができました。

社会を変える主人公を増やす

就職活動の開始当初は、
なんとなくスポーツに関わりたいと思いスポーツメーカーを中心にみていました。

しかし、サッカーを通して私が得たものは何かを考えた時に、
出てきたのは仲間と自身の内面的な成長でした。
夢を追うスポーツ選手を支えるサポーターではなく、夢を追い人生を楽しむ主人公でありたい、
そして誰もが主人公として自分自身の人生をモチベーション高く生き続けられる社会を実現したいと思い、
リンク・アイに入社を決めました。

大人になるほど、周囲の目を気にして夢を追うことをあきらめる人も多いと思います。
しかし、誰もが自分の人生の主人公です。
自分の可能性を信じて、一歩踏み出してみませんか?
一緒に人生を楽しみましょう。