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夢に生き、人生に彩りを 夢に生き、人生に彩りを
東京統合拠点
池本 正義 MASAYOSHI IKEMOTO
2025.4. Joined
MASAYOSHI IKEMOTO
PROFILE
プロフィール
・創価大学 経済学部 経済学科卒
・学生時代はダンスのプロを目指し海外で挑戦をし、帰国後は複数大学のダンスサークルで振付師リーダーを担う
INTERVIEW
「ダンス」との出会いが、人生を変えた
4人兄弟の長男で子供ながらに両親の苦労を見ていた私は、
常に大人の顔色を伺い、自分で選択することを避けていました。
しかし、16歳でダンスに出会い、人生は大きく変わりました。
全国常連のダンス部の中心メンバーとして活動する中で、
初めて「音楽の道で生きる」という夢を持ち、17歳の時に渡韓しました。
異国の地では、孤独と苦労の連続でした。
最終的にプロへの切符は勝ち取れませんでしたが、
その過程で挑戦した人にのみ見える景色を知り、夢を持つことの大切さを学びました。
帰国後も大学でダンスを続けていく中で、
自分が夢を追うだけでなく周囲にも夢を持ってほしいと強く思うようになり、
ビジネスの世界に挑戦することに決めました。
自ら行動し責任を自覚する人間でありたい
私が大切にしている価値観が一つあります。
それは「自ら行動し責任を自覚すること」です。
自分だけでなく、関わるすべての人の人生を豊かにする為に重要な考え方だと思っています。
思い通りにいかない境遇や環境、他人に対して
「なぜ上手くいかないんだ」と誰かのせいにしても何も変わりません。
重要なのは、自分がどう努力・行動すれば物事が上手くいくのか、
全ての事において自らの責任を自覚し生きることです。
キャリアアドバイザーという仕事は、
自分の人生を自分の責任で創る努力はもちろん、
関わる学生さんの人生にまで自分が背負うんだという覚悟が必要です。
キャリアアドバイザーとして働く上で常に忘れずにいたいと考えています。
夢に生きよう
夢に生きることが、
人生をより良いものに導く最も良いな方法だと僕は信じています。
未来に意思を持てないと、現在を生きる力も出ません。
夢があれば、それに向けて今何をするべきなのか、
好奇心や探求心、成功への渇望も湧いてきます。
夢は前に進む原動力になります。
これまでの歴史の中で何かを成し遂げた人は、
夢をもっていたのではないかと、私は思います。
あなたの夢を私に教えてください。
一度しかない人生で、「自分は何がしたいのか」を私と一緒に探していきましょう。