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【LINK BOOKs】 成長に大事なのは、『失敗した数』よりも『失敗と向き合った数』 

【LINK BOOKs】 成長に大事なのは、『失敗した数』よりも『失敗と向き合った数』 

【LINK BOOKs】

今回ご紹介する本

ウィルゲート~逆境から生まれたチーム~

写真

今回の本は、『組織運営で大事なこと』を気づかせてくれる本です!

テンポがよく、非常に読みやすいので、ぜひ時間が合ったときに読んでみてください!

 

 

▼どんな内容?

この本は学生起業家として有名な、ウィルゲートの社長の小島さんが

会社の創業期~現在に至るまでのストーリーを赤裸々につづったものです。

 

▼難易度

ライト級

※※ライト級(読破に3時間程度)、ヘビー級(読破に5時間程度)、無差別級(10時間以上)

 

▼この本から得た気づきは?

成長に大事なのは、『失敗した数』よりも『失敗と向き合った数』だということです。

 

失敗をすると、人は早く忘れようとして、実態から目を背けがちです。

「何が起きているのか?」

「どうして起こってしまったのか?」

しっかりと現実を受け止めることってつらいですよね。。

 

 

小島さん自身、22歳にして自分が起業した会社が組織崩壊を起こし、

倒産寸前まで追い込まれました。

個人としても1億の借金を背負うことになります。通常であれば逃げ出したい現実です。

しかし、おきたことをしっかりと受け止め、『なぜ起きたのか?』を知るために

社員全員と面談をし自分の落ち度を受け止める。

(実際相当落ち込んだそうです。。。)

そこから、自分の行いを改め受け取りすべきことに注力し、ウィルゲートを復活させました。

 

毎年1万件以上の企業が倒産している中で、なぜウィルゲートが復活出来たのか?

それは、小島さん自身がその失敗を受け止めたからではないでしょうか?

 

成長に大事なのは、『失敗した数』よりも『失敗と向き合った数』だと再認識させられた一冊でした。

 

▼どんな人にオススメ?

・組織のリーダー、あるいは、組織運営のことで悩んでいる人

・就活にてベンチャー企業を志す人

 

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『LINK BOOKs』とは?

リンク・アイ社員がオススメしたい本を紹介していくコーナーです。

個人の独断と偏見ではありますが(笑)

個人の成長につながる(Linkする)本を推薦していきますので参考にしてみてください!!

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========================執筆者Profile=============================
リンク・アイ EASTユニット 東北グループリーダー 能勢隆文 (のせたかふみ)

2012年 リンク・アイに新卒入社。東大、東工大の理系院生を中心に就活支援を行う。

一方で理系学生の採用に注力する会社の組織人事コンサルにも関わる。

2014年 仙台支社立ち上げを担う。

https://www.facebook.com/takafumi.nose

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